学内サーキュラーエコノミー推進に向け、近畿大学が『Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY 』を「大学初」導入

株式会社電通グループの子会社である、株式会社カローゼット(本社:東京都港区、以下「カローゼット」)は、2022年2月10日(木)から近畿大学(大阪府東大阪市)と連携し、特定のコミュニティ内で個人の所有物(アイテム)の無償レンタル/無償譲渡を支援するWEBプラットフォーム「Rentastic!(レンタスティック)」を近畿大学内で活用する「Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY」の運用を開始します。2022年4月からは利用対象を新入生にも拡大し、本格的に展開していく予定です。「Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY」の導入によって、近畿大学では全ての学生・教職員が個人の所有物を無償で「貸したり、借りたり」「あげたり、もらったり」することができるようになります。この利用を通じ大学と学生・教職員が一体となって「過剰な消費の抑制」「廃棄物の削減」に積極的に取り組み、サステナビリティ・SDGsの具体的なアクションとして推進していくことを目指します。一方、カローゼットは今後、同様のプロジェクトを全国の大学に拡げていくことを目指し、これらを通じてサステナブルでより良い社会の実現に貢献します。

なお、「過剰な消費の抑制」「廃棄物の削減」を目的にしたサーキュラーエコノミー(循環型経済)を推進するRentastic! プラットフォームの大学への導入は(同様のものも含め)、近畿大学が初となります(自社調べ)。

プレスリリースはこちら [PDF 1.1MB]